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言語聴覚療法学科-詳細情報

カリキュラム

医学の基礎知識を土台に、言語聴覚士としての必要な専門知識および技術を習得し、総合的な視野を持って臨床の場で生かせる力を育成できるよう、十分な実習時間を確保したカリキュラムを編成しています。

学べること

1年次

 専門基礎科目(解剖学・生理学・臨床医学など)および主要な専門科目(失語・高次脳機能障害学・嚥下障害学・聴覚障害学など)を履修します。前期は、初めて耳にする医学用語や専門的な内容に慣れるよう、指導を行います。

 また後期では、科目数も多くなりますが、前期に学んだ内容を踏まえて学習が進められるような構成となっています。また、1年次後期には臨床実習(検査実習)として2週間の実習を行います。2年制なため、1年次より国家試験に向けた学習が必要です。

2年次

 より深い内容の専門科目を履修し、言語聴覚療法に必要な知識や技術の習得を図ります。後期には4週間と6週間の臨床実習(評価実習と総合実習)を行います。

 指導を受けながら患者様の評価を行い、治療計画を立てて実践することにより、翌春から言語聴覚士として働くことが出来るよう、自分を磨きます。総合実習が終われば2月まで国家試験に向けての総復習が始まります。国家試験対策やセミナーなどの対策授業や、補習時間を使用して、国家試験合格を目指します。

言語聴覚療法学科カリキュラム

専門基礎科目

基礎医学医学総論、解剖学、生理学、病理学
臨床医学内科学・小児科学、精神医学、リハビリテーション医学、耳鼻咽喉科学、臨床神経学、形成外科学
臨床歯科医学臨床歯科医学、口腔外科学
音声・言語・聴覚医学音声言語疾患学、聴覚疾患学、中枢神経機能学
心理学臨床心理学、生涯発達心理学、学習・認知心理学、心理測定法、神経心理学演習
言語学言語学Ⅰ、言語学Ⅱ
音声学音声学Ⅰ、音声学Ⅱ
音響学音響学、音響学演習、聴覚心理学
言語発達学言語発達学、言語発達学演習
社会福祉・教育社会保障制度・関係法規、リハビリテーション概論Ⅰ、リハビリテーション概論Ⅱ

専門科目

言語聴覚障害学総論言語聴覚障害概論、言語聴覚障害総論
失語・高次脳機能障害学失語症学Ⅰ、失語症学Ⅱ、失語症学演習Ⅰ、失語症学演習Ⅱ、高次脳機能障害学
言語発達障害学言語発達障害学Ⅰ、言語発達障害学Ⅱ、言語発達障害学演習Ⅰ、言語発達障害学演習Ⅱ
発声発語・嚥下障害学構音障害学Ⅰ、構音障害学Ⅱ、構音障害学演習、小児発声発語障害学Ⅰ、小児発声発語障害学Ⅱ、小児発声発語障害学演習、嚥下障害学、嚥下障害学演習
聴覚障害学成人聴覚障害学Ⅰ、成人聴覚障害学Ⅱ、小児聴覚障害学Ⅰ、小児聴覚障害学Ⅱ、聴覚障害学演習Ⅰ、聴覚障害学演習Ⅱ
臨床実習臨床実習評価実習、臨床実習検査実習、臨床実習総合実習

その他履修する科目

特別講義
セミナー
卒業試験

学生の声

学生写真
言語聴覚療法学科 2018年度生 西内 麻理香さん
大学で学んできた「言語学」を現場で活かしたい。
それがかなえられる、言語聴覚士の資格取得を目指します。

昔から人と関わることが好きで、大学では教育について学びました。教職を経験する中で、より密接に人と関わりたい、誰かの役に立ちたいと思い、言語聴覚士を目指そうと思いました。

この学校に決めたポイントは、駅から学校が近い通学のしやすさと、少人数担任制というところです。もともと、言語聴覚士に必要な知識の大半を持っていなかったため不安がありましたが、分からないところを丁寧に説明してもらえたり、親身になってアドバイスしてもらえたりと、目標に向かって頑張れる体制が魅力的です。

言語聴覚療法学科 学生の1日

作業療法学科生の1日図

OB紹介

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